【知ってますか?】世界の結婚式どんな余興をやってるの!? YouTube まとめ ♪

これまで数々の余興を手がけてきたが、
このようなテーマで調べたのは初めてだ。

今回、記事にするのは…

「世界の結婚式で行われる余興とは!?」

文化や宗教などが日本と異なる国々では、どのような余興が結婚式で繰り広げられているのか。まして、結婚式に余興というパフォーマンスを行う国は日本だけ?ではないのか。

調べてみた。

ちょっと余談。

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結婚式の儀式や風習について

世界各国では、我々の知らない婚礼や披露宴など結婚式で行われる多種多様な儀式や風習があった。

❶ ガータートス(garter toss)

これは、ブーケトスならぬガータートス。ガーターとは、あのガーターである。新郎は神父のドレスの中に入り「ガーター」を剥ぎ取る。それを受け取った未婚の男性が次に結婚できるというなんともユニークな演出。

主に欧米諸国で行われるらしいが、日本でも盛り上がりそうである。
個人的には、見てみたい。

❷ パンと塩の儀式

聞いたことがあるだろうか。結婚式と似ても似つかない「パン」と「塩」どこかのクッキング教室の間違えではないかと思ったが、ロシアではこの行いが本気であるのだ。

会場の入口で新婚夫婦を新郎の母がパンと塩を両手に出迎えるのだ。これがなんと新婦を新しい家に迎えるという儀式だそうだ。そして、このパンに新郎新婦がかじりつき、より多くかじり取った方が、家主になるという言い伝えがある。しかもこのパン食いが人生最後の辛味になるよう願いを込め、パンにたっぷり塩をつけるというのだから、もう理解できない。体に悪い。

これは日本で真似をしてもポカンである可能性が高そうだ。勇気のあるものはチャレンジして報告してほしい。

まだまだあるが、これを紹介してると本題に入れないのでここまでにしよう。




新郎新婦からゲストへの演出には、各国様々なものがあった。

では今度は、ゲストから新郎新婦への演出いわゆる「余興」はどのようなものがあるのか。

日本で余興に迷ったらここを参考にしてほしい。

調べてみた。

世界の余興

どんな余興があるのか全く見当がつかない。

すこしでも参考にできる余興があればよいのだが…

アイディアを盗んで、世界の風を日本の結婚式に吹かせてみよう♪

❶ ザンビア共和国の余興

ザンビアはアフリカの南部にある内陸国でありコンゴ民主共和国やタンザニアなど8つの国に接している。

*もう見るからにノリが良い。そして、踊り子たちのスタイルのよさ!衣装も揃えてとてつもない統一感に圧倒される。まるでモデルかのようだ。音楽は、Kedjevara の「Abidjan Est Doux」という知らない歌であるが、なぜか身体が勝手に揺れてしまう。

こんな一体感のあるノリノリ余興は、日本にあまりないかもしれない。

スタイルは、難しくても踊りと衣装はとても勉強になる。是非参考にしたい。

❷ 今までで一番の余興BEST!! 1!!

なんて楽しい余興なのであろう。余興アドバイザーとして数年たつがここまで楽しそうな余興は初めてかもしれない。

次々とノリノリの人気歌が流れていく。うまくリミックスされておりゲストも新郎新婦も一緒に作り上げる余興である。「ゲストが新郎新婦にする余興」という日本の余興という概念を覆すような作品である。これは、私も次の結婚式の際に参考にしたいと思う。是非、皆様も♪

❸ どこかの国の余興♪日本に似てる?

このアイディアは、明日から使える実践的アイディアである。会場のゲストや新郎新婦が涙を流しながら大笑い。こんな結婚式を演出してみたい。

会場がスタートで、「実際に会場から退場する」この演出と、扉から出たところから映像に切り替え、まるで本当に退場した人が、あれやこれをタイムリーでやっているかのよう。これはかなりのクオリティである。映像でのイベントをもっと工夫すればさらなる驚きと感動を演出することができそうだ。

どうだっただろうか。

人がいるところには、多様な結婚式があり、そこにはゲストや新郎新婦が相手を思いやる余興が多くあった。

まだまだ紹介しきれていない余興がたくさんあるが、今回はここまでにしよう。

次回も他の国の余興について紹介をしよう。

では健闘を祈る。

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