《PPAP》×《結婚式》余興成功のポイントとは??2017年決定版

《PPAP》×《結婚式》余興成功のポイントとは?

目次
⒈「PPAP」まだまだ結婚式で通用するか
⒉「PPAP」はアレンジして成功させる!
⒊「PPAP」を皆で大合唱!感動に涙する

以前にもピコ太郎のPPAPと結婚式余興について記したことがある。

👉《2017もPPAPを踊って結婚式を盛り上げよう!》

これを先に一読しても損はない。

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⒈「PPAP」まだまだ結婚式で通用するか

どれだけ風靡したギャグやコントでも、いつかは廃れるものである。

小島よしお:そんなの関係ねぇ はいっ!オッパッピー
藤崎マーケット:ラララライ体操
ムーディ勝山:右から来たものを左へ受け流すの歌
ジョイマン:ヒウィゴ~ ありがとう オリゴ糖

聞いても思い出せないものもいるだろう。

結婚式や忘年会でこれらのギャグが笑いを取っていたのも、もう10年も前のことだ。

人間は、いかなる刺激にも継続して受容していると慣れてくるものである。
あの時、腹を抱えて笑っていたギャグやコントもなぜか慣れてしまう。

さらに、この手のジャンルは上書き保存が主流であろう。
主役は2人も3人もいらないのだ。
子供を見ているとよく分かるが、流行るものが次々と新しくなる。上書きされるのだ。
最近の子供たちは特にトレンドを押さえている。

では、ピコ太郎の「PPAP」はどうだろうか。

先に記した一発屋の二の舞になるのであろうか。

ひとつ言えることは、

流行り方の規模が違う。

なんたって世界規模。

どこの大統領の孫が楽しくて「ラララライ体操」をするだろうか。
どこのインド人が「ありがとうオリゴ糖」と言い捨てるのであろうか。

ピコ太郎はこんなことを言っている。

「世界ツアーをやってみたい」

一発屋に希望の光をもたらしたピコ太郎は、当分の間は日本を世界を風靡し続けるであろう。

そして、2017年、JAPANの結婚式披露宴の余興にはまだまだ通用するであろう。

「PPAP」はアレンジして成功させる!

先に、どんなものでも飽きはくると伝えた。
PPAPもまだまだ通用するとは言え、聞き飽きたという者も少なくないだろう。

子供のいる家庭では、否応なしにも耳に入ってくる。

ではどうすれば良いのか。

YouTubeをみてアレンジ版を真似する

YouTubeでも「インドversion」「バラードversion」「ラップversion」などのアレンジ版が世に出回っている。

どれもPPAPなのであるが、リズムや音程を変えることで表情を変えている。

おもしろい。

この要素を結婚式の余興で取り入れるのは、図らずしも余興成功の原則である「複数の要素を取り入れる」を実践していることになる。

👉《結婚式の余興大成功の3原則》

独自のアレンジを考えるのは余興作成初心者では難儀である。

なので今現在YouTubeにアップされているアレンジ版をみて、全力で真似る。

十分に盛り上がる。

PPAPを皆で大合唱!感動に涙する

PPAP=笑い

これでは単調で予想通りの演出しかできない。

PPAP=感動

これは、誰が想像するであろうか。
式場にいる全員が想定外の反応をするであろう。

ここで、

余興adviserである私が提案する演出 大合唱

「旅立ちの日に」並みの合唱を敢行するのである。

●オススメ度

・準備の手軽さ  ★★☆☆☆
・作成の手軽さ  ★★★★☆
・サプライズ感  ★★★★☆
・万人受け    ★★★★★★★
・参加人数    10人〜無限名程度 多ければ多いほど良い

キャストを多く集めなければいけないので、準備は大変かもしれない。また、集まったキャストが一定のレベルでアレンジ版PPAPを歌えなければならない。

多く人が集まると長時間拘束することが難しいため、歌の練習は各自ということになる。事前に曲を皆に配信しなければいけない。

しかし、それだけの報いはある。

万人受けは満点を超えてくる。是非、挑戦してもらいたい。

撮影場所は、最低でも3箇所は欲しい。
  1. 地元
  2. 学校
  3. 職場

この辺はおさえておきたい。

それぞれのシーンでキャストを配置し合唱する。

シーンやカット数は多ければ多いほど、斜め上をいく演出が可能だ。


他とは違う演出は、

【○○○】×【●●●】という複数の要素によって生まれる。

👉《結婚式の余興大成功の3原則》

笑いあり涙ありの結婚式は、あなたがこれから作成する余興の演出にかかっている。

是非、新郎新婦だけでなくすべてのテーブルの方々を盛り上げてもらいたい。

検討を祈る。

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