「相棒」×「余興」アフレコ演出で結婚式披露宴を盛り上げる

「相棒」

2000年6月。
土曜ワイド劇場として単発ドラマとして上映されのがスタート。

初代キャストは、

●杉下 右京 演じる水谷豊は、
警視庁生活安全部特命係の刑事で特命係の長である。
●亀山 薫 演じる寺脇康文は、
警視庁生活安全部特命係の刑事で唯一の杉下の部下である特命係員。

そして2017年の現在まで、毎年シリーズを世に出してきた。
2017年2月8日 よる9:00〜 season15 がスペシャル版で放映される。

キャストは

冠城亘 演じる反町隆史。
歴代相方で一番の視聴率を記録。今回の作品も期待されている。

このだれもが見たことのあり、嫌うものが少ない、「相棒」を余興に取り入れることは、余興大成功の秘訣の一つである。

2000年から始まったドラマは、はや17年の月日がたち、なんども映画での上映されている。
そのため、10代〜60代は完全におさえることができる。

→《余興成功の3原則》はこちらから

結婚式披露宴での余興では、新郎新婦だけが驚き感動するものでは決して大成功とは言えない。招待されている身として余興を新郎新婦にお願いされているわけだから、驚き・感動の対象は「すべてのテーブル」にいる参列者を含む。のだ。

この点についても
→《余興成功の3原則》で紹介してる。参考にされたし。

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「相棒」×「余興」

だれもが見て知っている「相棒」と結婚式披露宴の余興をいかにして結びつけるのか。

吹き替え・アフレコで作成する!

●オススメ度

・準備の手軽さ  ★★★★☆
・作成の手軽さ  ★★★★☆
・サプライズ感  ★★☆☆☆
・万人受け    ★★★★★
・参加人数    1人〜6名程度

YouTubeなどの映像サイトから、「相棒」の映像を取得し、動画編集ソフトでアフレコ(声をあとから挿入)を行う。

踊り練習や式場の設備、ライティングなどの調整は不必要であり、声の出演者を決めてしまえばあとは、録音だけ。録音は場所を選ばないため、気軽にこの余興は作成することができる。

用いるシーンの選定には時間がかかる。

なにせ上映数が多いため、すべてに目を通すには三日三晩かかる。ある程度目星をつけ挑みたい。

どんなシーンを使っても良さそうなシーンを切って貼ってを繰り返し、アフレコすれば完成度の高い演出ができるのもこの余興の良いところであろう。

字幕を必ずつける!

アフレコの声というのは、聞き取りにくい。どれだけクリアに録音できたとしても、杉下右京から違う人の声が聞こえてくると脳が混乱する。すると、聞き取り処理に遅れ、なんて言っているのか聞き取れなくなるのだ。

さらに、騒々しい式場での上映であることも忘れてはならない。

そこで重要なのは、「字幕」を必ずつけるということである。

字幕は、縦文字で左右どちらかにしても良し。下に横文字にしても良し。
余興adviserである私はいつも邦画には、前者を用いる。

理由は、ない。雰囲気である。

出だしはオープニングの曲を使おう!

相棒といえば、あの「ちゃらちゃん ちゃちゃちゃ〜ら〜 ちゃちゃ〜ちゃら〜♩」
お分かりだろうか。

参考までに:相棒オープニングテーマ

これを聞いて「相棒」とわからないものはいないであろう。

余興の出だしにこの曲の冒頭を使うことで、
「相棒」だ!というインパクトのある演出をスタートできる。

つかみを最大限に盛り上げるためにもこういった演出は必須である。

最後に、

この余興には欠点がある。

余興動画の作成で盛り上げることは先に述べたことで可能である。しかし、想定外な演出・サプライズ感ではひとつ物足りないでのある。

提案①

余興動画と式場を繋げて、いっそ真似て登場するのも良いだろう。5分も10分も登場する必要はない。メインは動画であることにはかわりない。2分程度式場に登場して盛り上げるだけでも度肝を抜くことができるであろう。

あのオープニング曲に合わせてパラパラダンス。なんてのも良い。

杉本右京×パラパラ

意外性が、成功の鍵である。

提案②

意外な登場人物をキャストする。

新郎の父が、声で登場する。
動画の最後にはメイキング映像を追加して、実は新郎の父も声優として…のように。

学校の先生や恩師など、手間はかかるが、盛り上がる。

是非参考にされたし。


最新の余興

→《恋ダンスを踊ろう!結婚式披露宴の余興は星野源で決まり!》

→《最新!2017もPPAPを踊って結婚式を盛り上げよう!》

検討を祈る。

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