誰でもできる!【フラッシュモブ】を結婚式の余興に取り入れる!

2017年。

今年もたくさんの結婚式で
様々な演出や余興が行われている。

凝った演出を行うことは、
結婚式をコーディネートする重要なPOINTで、近年では演出や余興によってその結婚式の印象が決まると言っても過言ではない。

競争が激しいブライダル業界では式場の宣伝としても凝った演出や余興を押してくる。
結婚式探しをしているカップルを得るため、必死なのだ。

必死なのは集客目当てのブライダル業界だけでない。

多種多様の余興が繰り広げられているこのご時世、新郎新婦から余興のお願いをされた時、何をしたら良いのか。

定番=残念

という謎のプレッシャーとも自問自答しなければいけない。

斬新=成功

実際のところは、この定義は誤っているのであるが、笑いを起こして、サプライズで驚かせて。と考えた時、ありきたりの定番の余興よりも斬新さを求めるのは、摂理であろう。

だから最近の空前絶後なアイディアにはいつも驚かせられる。

→「斬新な余興」をまとめてみた。

では、今回私が紹介するのは
そんな「斬新な余興」のひとつである

「フラッシュモブ」を使った余興である。

近年はよく目にするかもしれないが、まだまだ衝撃を産む「斬新」のカテゴリーに入るであろう。「定番」化するのは孫の代までないだろう。

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フラッシュモブとは

FLASH MOB

「フラッシュ(Flash)」とは
直訳すると「閃光、閃き」で突然現れる出来事を意味する。

「モブ(Mob)」とは
「統制がとれない群衆、暴徒」という意味である。

2つの単語を組み合わせたフラッシュモブとは、

「突然現れた群衆」ということだ。

結婚式におけるフラッシュモブというのも同様である。
YouTubeで検索すると色々なものが検索されるので是非参考にされたし。

2種類のフラッシュモブ

① 新郎新婦から参列者へ

フラッシュモブとは、何も友人から新郎新婦へ送る余興。だけではない。

サプライズを兼ねた演出のなかで、新郎新婦が仕掛けることもある。
その場合は、多くが外注のサービスで知らない人がいきなり何かを始めるのだ。

しかも、
その手のプロがやるのだからそれはそれは十全十美な演出である。

これは金がかかるが盛り上がる。

参考サイト:FLASH MOB JAPAN

フラッシュモブの外注ができる業者である。
費用:108,000円から とある。

あくまでも参考までに。

② 友人から新郎新婦へ

余興adviserである私は、多額のお金を投じなくても、この「フラッシュモブ」は余興に取り入れることができると自負している。

しかも、知らない業者が踊るのと違い、友人同士で作るものなのでその分笑顔も増える。

キレッキレなダンスや歌などは敵わないだろう。
しかし、新郎新婦への愛は格段差があると思う。

「フラッシュモブ」は余興に取り込むもの

YouTubeで掲載されているものや皆がイメージする「フラッシュモブ」は、至難である。

参加者を決めるのも、参加者全員に踊りや歌、役割を覚えてもらうなどという時間はなかなかない。ましてや、一箇所に集まって練習することもリハーサルすることすら現実的ではない。

だから、私が伝えたいのは、

フラッシュモブ自体を余興とするのではなく、
「突然現れた群衆」の要素を取り入れるのだ。

要するに、どんな余興を行うにも

「突然」×「複数人」

この要素を取り入れるということだ。

これは難しいことではない。

今あなたがやろうとしている余興を予告なく突然やれば良い。
そして、一人でやるのではなく何人かでやれば良いのだ。

例えば、

ダンスを余興で披露しようとしている人の場合

司会者が余興が始まるアナウンスを流す前に、突然音楽を大きな音でかけるのだ。

そして、それぞれのテーブルから参加する人が立ち上がり、

ダンスを披露する。

これだけで、「フラッシュモブ」といっていいだろう。

参考投稿
→《2017余興【フラッシュモブ】実際あった失敗原因から学ぶ。》


まずは、どんな余興をやれば良いのかを決め、
そこにこの「突然」×「複数人」の要素をいかに取り入れるかを考えてもらいたい。

そこには、きっと普段感じない達成感があるであろう。

このサイトを見たあなたが披露する余興が成功することを祈っている。

参考投稿
→《余興成功の秘訣》

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