【2017最新版】結婚式の感動はこの曲で決まり!感動系余興オススメ邦楽Best5!

余興には、色々と種類がある。

サプライズ系やフラッシュモブ系、ダンス系など、どれも「音楽」選びには力が入る。
余興は音楽ありきといっても過言ではない。

特に【感動系】の余興の場合、選曲には神経を使う。
歌詞一つとっても聞き手に与える影響が大きいからである。

私の場合は、感動系の余興を作成する際、まず選曲からはじめる。

最新の曲や新郎新婦のイメージに合う曲など主な曲が決まるまで3日かかったこともある。
選曲に迷った時は、徹底して多くの曲を聴くことである。

「iTunes」は試聴ができるのでお勧め♬


では、今回の投稿は、

感動系余興オススメ邦楽Best5!

私が実際に作成した結婚式の感動系余興で使用した曲を紹介する。
時が経っても褪せることなく、2017年の結婚式でも十分に使える【保存版】である。

① 逗子三兄弟 「純白の花嫁」
この曲は、どんな余興でもハンカチ必須とさせてくれる。私が今までに出会った曲の中で1位2位を争うくらいの歌詞力があるブライダルソングである。逗子三兄弟は神奈川県逗子市出身の実の3兄弟がバンドを結成して歌っているというのも素直な両親への想いを綴った歌詞が余計に身にしみてくる要因であろう。
是非この曲は、感動系の余興に使ってもらいたい。余興が終わった頃には参列した女性のほとんどがお直しにトイレに立つだろう。

② 手嶌葵  「明日への手紙」
聞き手に思いがストレートに伝わるこの曲は、結婚式の両親へのお手紙のシーンでよく流れ数え切れない涙を誘っている確信犯である。この透き通った声は、式場の隅まで感動のwaveを届け、あなたの作る余興を彩ってくれることでしょう。
「人は迷いながら揺れながら歩いてゆく。二度とない輝きを見つめていたい。」この歌詞は、全てのテーブルに座る参列者の心に前を見る力を宿す。感動のなかになにか鼓舞する前向きな気持ちにさせてくれる一曲である。

③ TEE 「恋のはじまり」
一度聞くと、この特徴のある歌声は忘れない。2010年に「ベイビーアイラービュー」をリリースしてからあまりお目にかかることが無くなり一発屋かと思っていた。この曲に出会うまでは。「君に恋をしていた」そこから始まるラブソング。
想いを伝えたい彼の気持ちが胸を締め付けられるような気持ちにさせる。徐々に距離を縮めるふたりは、まるで新郎新婦のようだ。なんていうストーリーが余興で演出できるだろう。

④ 吉田山田 「日々」
「ありがとうが伝えられない」言って初めて伝わる想い、言わなくては伝わらない想い、言っても伝わらない想い、言葉も想いも繊細で複雑でとても難しい。そこが言葉や想いの良いところでもある。
この曲には、その言葉や想いを深く考えさせられる力がある。何が幸せで何が不幸なのか、物で溢れかえる現代に、物ではなく言葉や想いで伝える大切さを教えてくれる。きっと参列者全員が帰路に両親を想うことであろう。

⑤ GReeeeN 「父母唄」
フボウタ・チチハハウタ・フボカなど何と読むのかファンの間でもはっきりとしていないことはどうでも良い。この曲は、素直に 父・母へ想いを綴った歌である。愛情いっぱいで育った彼が普段言葉にしない想いを照れながらも伝える。
子を持つ人には耐えられないだろう。余興といっても友人対新郎新婦ではなく、友人からサプライズで贈る新郎新婦対両親を対象としたものに適しているだろう。是非歌詞を載せた動画と一緒にながしてもらいたし。

この投稿を書いているだけで色々なことを思い出す。

どの曲にも、余興の思い出が詰まっている。

人の記憶に聴覚は大きな役割を持つ。
音楽を聴くと、誰と一緒に聞いた歌だ。とか、どこで聞いた歌だ。とかその時の情景がすっと思い出すことある。

あなたがつくった余興に使われる音楽もきっと新郎新婦だけでなくそれを見た全てのひとの記憶に残るだろう。

だから選曲には力を入れて欲しい。

余興大成功の近道になるだろう。

検討を祈る。


参考記事

歌詞が気になりにくい洋楽は結婚式の余興にもちいるのにもってこいである!
→《2017最新!結婚式の余興オススメ曲洋楽Best5!》

是非参考にされたし。

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