アナ雪オラフversion 結婚式余興はこれで決まり!「キャラクターが新郎新婦を祝福」

今回は、

以前、
私が友人の結婚式の余興のために作成した
「斬新な余興」について書こうと思う。

「アナと雪の女王、オラフがふたりを祝う」

この余興も大成功であった。

結婚式の余興成功の3原則についても知っておこう。
→こちら

●オススメ度  

・準備の手軽さ  ★★★☆☆
・作成の手軽さ  ★★☆☆☆
・サプライズ感  ★★★☆☆
・万人受け    ★★★★★
・参加人数    1
人〜

動画を作成するため、ある程度の時間と手間はかかってしまう。しかし、皆が知るアナ雪のキャラクターを使ったこの余興は、想像以上に万人受けする。時間と手間をかけても成功させたい余興のひとつである。

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なぜ「オラフ」で成功したのか

私が余興を作成した当時は、「アナ雪」ブーム。

映画館はもちろん、雑貨屋や小さな商店街、どこに行ってもアナ雪グッツが売られており、街行く人はアナやエルサに仮装して街を練り歩いていた。

そんな記憶はすでに3年が経とうとしているが、古さを感じない。

2014年に上映されたこの映画は、人々の記憶にしっかりと刻まれた。

「オラフ」これは劇中に登場するエルサが生み出した雪男である。
愛くるしく誰もが愛するキャラクターであったことは間違いない。

今回の余興ではこのオラフを抜擢した。

可愛いだけじゃない。狙いはギャップである。

アナとエルサがステージで踊る余興は、よくある定番である。
なんの変化もサプライズ感もない。

しかし、この可愛らしい「オラフ」が、映像の中であの可愛さとは似ても似つかぬことをやってのけるのであれば、見ている人は、きっと驚くだろう。

もりろん皆がオラフを知っていることも選んだ要因の一つである。

どうやってオラフは二人を祝ったのか

(説明:右奥にいるのが新郎。白いのがオラフ。)

全身白タイツで右手にはオラフの人形。

これが今回の主役「オラフ」である。

●内容

このオラフは、結婚式の1ヶ月前から、新郎新婦に目撃されている。

新郎の話によると

・ゴミを投げにいこうと思ったら、道路の向こうにいた。
・買い物をしにお店に入ったらレジに並んでいた。
・通勤途中、車ですれ違った。 など

すべて、仕込んだのである。

結婚式まで正体を明かさず、
「あの白い奴はなんだったのか」と新郎新婦の脳裏に植え付ける。

そして、新郎新婦がそのオラフに遭遇したシーンを隠し撮りをする。

(説明:右側にいるのが新郎である。)

そして結婚式本番。

余興の始まりは映像からである。

新郎新婦がこの1ヶ月オラフと遭遇したときに隠し撮りされていた動画をダイジェストで流す。本人たちは隠し撮りされていたことも、あのオラフが結婚式の余興の演出だったことも、初めて知るのだ。

もちろん参列者の全員もそこで初めて知る。

オラフは、新郎新婦の故郷や学校、職場などを回り、生い立ちを追うのだ。

学校の先生と一緒に踊り、職場の先輩後輩と踊り、思い出の地を巡る。

最後には、新郎新婦の家から結婚式場まで疾走し、生中継のように映像を編集し実際の会場に登場するのだ。ここが一番盛り上がる。

登場の際に、会場の照明は暗くなる。皆が扉の方に注目している時、

オラフは、こっそりと新郎新婦の横に立っている。

会場スタッフの衣装、エプロンを着た姿でだ。

今回の余興成功のポイントはこれだ

*オラフ×白の全身タイツ

可愛い×気持ち悪い

可愛いだけではやはり物足りない。気持ち悪いだけでは、ただただ気持ちが悪く、つまらない。

この可愛いとの複数の要素によって想定外のことをやってのける。これが会場を驚かせ、笑いを生むポイントであった。

また、オラフという皆が知るキャラクターを用いることで、イメージがしやすく、すべてのテーブルからの注目を得られたと考える。

撮影場所や出演者については、こちらにも詳しく書いている。

→《盛り上がり120%!PVを使った余興動画作成のポイント 江南スタイルversion》


これから余興をとりかかるあなたへ。

時間をかけ、十分に作り込んだ余興は、愛がこもっていてとても良い!

しかし、せっかく作った余興も最低限のルールを守らなければ成功はしない。

これだけは絶対厳守。余興に必要な3つのマナーについて》

思いが届き、余興が大成功することを祈っている。

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