最新!《2017もPPAPを踊って結婚式を盛り上げよう!》

今やどこにいってもこのメロディが聴こえてくる。

Pen-pineapple-Apple-penpineapple pen!
(ペンパイナッポーアッポーペン)

この歌を気に入っているのか、
なんだこれはと酷評しているのか
判断する前に、なぜだか口ずさんでしまう。

こういうリズミカルな歌?は万人の印象に残る。

また、あの踊りもなぜだか気になる。
そして、気がついたら真似をしている。

これは、「手遊び歌」であろう。

『げんこつやまのたぬきさん』や『グーチョキパーでなにつくろう』と同様に踊りとリズムが絶妙なバランスをとっている。

かといってPPAPが来世まで継がれていくかは甚だ疑問である。

ジャスティンビーバーや、トランプ大統領の孫などがこぞって取り上げている時点で、日本の童話と比較している次元ではないということだろうか。

I have a pen. I have a apple.
ummm Apple pen!
I have a pen. I have a pineapple.
ummm Pineapple pen!
Apple pen! Pineapple pen. 
ummm Pen-pineapple-Apple-penpineapple pen!


*参加者全員を笑わせたければ、『旬』PPAPを取り入れろ!

●オススメ度  

 ・準備の手軽さ  ★★★☆☆
 ・作成の手軽さ  ★★★★☆
 ・サプライズ感  ★☆☆☆☆
 ・万人受け    ★★★★☆
・参加人数    1
人〜

先に、《余興成功の3原則》でも伝えたが、

余興というものは、自己満足完結型であってはならず、さらには新郎新婦だけが笑うものであってもならない。

参加した全てが期待しているものであるから、対象は「すべてのテーブル」である。

今回のPPAPでは、無問題。
知らない人はいない。

では、どうやって余興として構成していくか。が問題である。

どの余興もそうだが、まずは
①「ステージで踊る」
②「動画をつくって上映」
③「動画をつくって上映し本番ステージに登場する」

これをまず決める。

結婚式までの日数や撮影が現実可能か、作成するのは複数か、などによって変わってくるであろう。もちろう①→②→③の順で、手間がかかってくる。

しかし、余興adviserとして言うのであれば、③は鉄板である。

成功しないわけがない。

●内容

  1. 参加者
    ステージ上での踊りでも、撮影でも、たくさんの友人や家族、職場の先輩後輩などに参加してもらいたい。新郎新婦が依頼したあなたが一人でやっても、なんのサプライズ感もない。お爺ちゃんやお婆ちゃん、新郎の社長や会場スタッフなど予想外の人が踊ると会場も盛り上がる。
  2. 歌詞
    ぜひ替え歌で○○○○と○○○○を ummm して ○○○○○○○○ してほしい。この時のポイントは、最初は、普通の歌詞で歌ってほしい。これも聴き手の意のままにさせない技である。
  3. 衣装・踊り
    これは、最も大切だといっても過言ではない。複数の人が出演する場合、さらにこれは統一感を生み、会場全体の雰囲気が変わる。是非、手を抜かないで準備してもらいたい。
  4. サプライズ
    1分そこらのこの余興に深みをだすのであれば、やはりサプライズである。わたしなら、参加者全員に内緒で、新郎に声をかけ、秘密裏でトリとして準備をさせる。踊る参加者は新郎新婦を驚かせる仕掛け人であるが、実は新郎はダブルジョーカーであった。という仕掛け人をも想定外の衝撃をうけるストーリーだ。

「旬」なものは旬のうちにやるのが一番良い。

温めすぎで、久々に聞いたね・・・とならないように、注意されたし。

あなたの余興が大成功することを祈っています。


*普通の余興ではない斬新な余興を求めている方必見!
《ファーストバイト用のスプーンを走って会場に届けろ!》

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《出演者205名!皆で踊る恋するフォーチュンクッキー》

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