【余興成功の3原則】結婚式の余興を「感動と面白い」で盛り上げる!

みなさんも経験がありませんか?「結婚式で余興やってよ」という依頼。

余興を指名された時、どんなことを考えますか?

誰もが『どんな余興をやったら良いか。』と悩むはずです。

ここでは、余興成功の3原則についてお伝えいたします。


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余興成功の3原則

原則❶ 「笑い」×「○○○」でメリハリのある展開を!

余興を考える時、まず初めに

なにをやったら「笑いがとれるのか」

余興を依頼された人は必ず考えるはずです。

・カラオケで長渕剛の乾杯を歌おうか
・グループで腹ダンスか
・下ネタは鉄板だから、脱ごうヌギマクロウか
・内輪ネタで盛り上げていこうか
・過去の交際遍歴を暴露して盛り上げようか・・・・・などなど

いろいろなアイディアが浮かぶと思います。

笑いの起こす余興は、大成功です。
どうやったら爆笑が会場を襲うのか、この考えは間違えではありません。

でも、これが最大の落とし穴なのです。
笑いを取る事だけが大成功の余興ではないのです。

余興成功に大切なのは、
「笑い」×「○○○」なのです。

例えば、
「笑い」×「泣き」や
「笑い」×「サプライズ」など

複数の要素を取り入れ、
「メリ」×「ハリ」によって多様な参列者に興味を持たせます。

想定の範囲外でのイベントを行うことで、だれもが興味を持つのです。

司会:「これから長渕剛の乾杯を友人の◯◯さんが歌ってくれます。どうぞ!」

友人:「かんぱい〜♬いま〜・・・」

これでは、大半がテーブル内での会話が途切れず、
余興をやっている人に耳の目も向けません。

1+1=2 でしかないのです。
誰もがこれから起こる事がわかってしまうのです。

なので、この「メリ」と「ハリ」によって、
これから、何が起こるのだろうか。そう思わせ期待させる事がとても重要になります。

ビールを片手に飲むのも忘れて、
数分間余興に釘付けになる人もでてきても不思議じゃありません。

原則❷ 全てのテーブルをターゲットにすべし!

また、余興成功のため、もう一つ考えなければいけない事は、

誰を対象にするか。です。

普通なら「新郎新婦」のための結婚式だから、新郎新婦が笑えばいい。と思うはず。
これも大きな間違いなのです。

もちろん新郎新婦は主役です。

しかしながら、披露宴に招待された参加者が集まる場での余興ですので、
新郎新婦だけでなく両家の親族、仕事上司や先輩後輩、友人などなど
その全てのテーブルがターゲットという事になるのです。

その為、内容も考えなければいけません。

内輪ネタでやっても滑るだけです。どこかのテーブルは聞く耳持たずでしょう。

では、どうしたら良いか。

参加者は老若男女。出身も違えば、趣味も趣向も違う人たちが興味を持つ余興のネタ。

考えてみてください。

全てのテーブルで共通している事。
それは新郎新婦を知っているという事。

当たり前ですが、ここを押さえておくだけで盛り上がり方が違うのです。

新郎新婦の生い立ちを追えば全てのテーブルと繋がりを持つことができます。

とは言っても、全てのテーブルに関係を持った余興を考えることは簡単ではありません。しかし、新郎新婦だけでなく、皆が楽しめる余興を作ることを念頭に考え、先に出た様々な笑いのアイディアと掛けてみてはいかがでしょうか。それだけで全く違う余興になるでしょう。

原則❸ 全てを明かさず、サプライズ仕掛け

では最後に、

先に記した2つの原則「全てのテーブルに想定外のイベントを」

これを本当に実行できるのかと思う人もいるでしょう。

仮に、余興の演出で職場の複数の方に何かをやってもらう。
そうするとその時点で、やることがバレてしまいます。

これでは、出演した人たちは本番、想定外のサプライズとはいきません。

ここで私がいつも気にしているのは、

余興に関わった人にも全容を明かさない

です。

コメントリレーやダンスなどの余興によっては参加者が多くなることがあります。
少し難しいかもしれませんが、できる限り皆に「本番の楽しみ」を残しておくと会場は盛り上がります。笑いだけでなく「驚き」や「感動」が起きてきます。

時には、一緒に余興を進めている仲間にも内緒のイベントを作り、
本番でちょっとしたサプライズをプレゼントします。

参加した皆が、楽しめる余興。となるのです。

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